キレイライン体験ブログ

マウスピースの装着方法と洗浄方法

マウスピースの装着方法

マウスピースの装着方法について解説していきます。
まず、マウスピースを取り出し、前歯の部分を歯に合わせてグッとはめ込みます。
そこを起点に左右にそれぞれ指を奥歯のほうへスライドさせていきながらはめ込んでいきます。
はじめは結構固いのでグッと力を入れる必要がありまず。
上下ともはめ込みが終わったら、上下の歯をぐぐっと噛んでしっかりはめ込んでいきます。
しっかりはまっていないと、透明な隙間が出来てしまいます。
こちらの写真を見てみてください。

これは実際に私がマウスピースを装着している際の写真です。
赤い四角で囲んだ部分が分かりやすいかなと思うのですが はめ込みが甘く、少し透明な部分があるのがわかるでしょうか?
この部分がしっかりはまっているとほとんど見えなくなりますので 極力なくなるまでしっかり噛みましょう。
ただし、最初は少し隙間が出来てしまいます
当然ですが矯正が目的なのですから、現在の歯の形よりちょっとだけ矯正に向かうために 違う形をさせたマウスピースをはめるので、ぴったりあうはずがありません。
でもこの隙間があんまり空いてしまっていると矯正力が弱くなります。
しっかりはめるとそれに比例して痛みもあるので 痛いと分かっていてぐっとかむのでつらいですが 1回はめ込んでしまえば痛みは不思議となくなりますので(外すときにまた痛いけど) がんばってはめ込みましょう

マウスピースの外し方

取り外す時は、取り付け時とは逆に、奥歯からまず外し、徐々に前歯に向かって外していくような形になります。
奥歯を外すときに爪を「奥歯の内側」に引っ掛けて外します。
最初はここが結構難しいですが、 コツとしては、恥ずかしがらずに大きく口を開けてしっかり指を入れてあげることです。
また、爪が伸びすぎている折れてしまうし、短すぎると引っ掛けられないので 適度な爪の長さを保っておくことも大切です。
重要なのは「奥歯からはずす」ということです。
前歯側から外すとマウスピースにすごく余計な力がかかってしまうので曲がってしまったり、割れてしまったりするリスクが高くなります。
奥歯が両方外れたら、前歯に向かって徐々に外していきます。
※私は奥歯を片方だけ外して、ぐるっと半周する感じで右奥歯⇒前歯⇒左奥歯という順に外しています。
また、マウスピースを外すときに、よだれがびよーんって出ます(笑)
汚い話ですいません
これを少しでも軽減するために、マウスピースを外す前に 口をしっかりゆすいであげるとかなり軽減されますので
よだれ防止に是非試してみてください

マウスピースの洗浄方法

キレイラインのマウスピースは毎日20時間以上つける必要があります。
基本食事と歯磨き以外の時はつけていないといけません。
当然、お手入れをしないと結構臭いが気になります・・・。
管理人は、最初の1週間歯ブラシでのブラッシングを結構こまめに 外出先でも歯ブラシを携帯し、トイレなどで毎食後丁寧にブラッシングしていましたが
やはりそれだけでは、目に見えないような雑菌が落ちきれず
1週間後にはかいだことのないような臭いがしました(笑)
歯ブラシでのブラッシング以外にも オススメの洗浄方法について以下の4つをご紹介します。

  1. 歯ブラシでのブラッシング
  2. 市販のリテーナー洗浄剤
  3. 超音波洗浄機
  4. 食器用洗剤

歯ブラシでのブラッシング


これが一番基本のお手入れ方法です。
マウスピースを外すたびに丁寧にやさしくブラッシングしてあげるといいです。
マウスピースは結構小さいので、普通の歯ブラシでは 細かい部分が磨きにくいので、「小児用歯ブラシ」がオススメです!!
小児用歯ブラシは薬局などで100円程度で購入できます。
が、毎回食事後のブラッシングはなかなか大変です。
私も最初の2週間くらいはかなり丁寧にやっていましたが やはり、ブラッシングだけでは汚れが落ちきれていないようで 2週間ほど経ったときに嗅いだことのないような臭いがしました;;
ブラッシングだけでは限界があるように思います。

市販のリテーナー洗浄剤


薬局などで販売している矯正マウスピース用洗浄剤を使う方法です。
これが一番お手軽で金額も高くないのでオススメです。
管理人が実際に使用しているのは、こちらの「矯正用リテーナーマウスピース洗浄財」です。



こちらの効果としては
1.強力除菌(臭いの原因菌を99.9%除菌)
2.速効洗浄(約5分で徹底的にきれいに)
3.漂白促進
4.着色汚れ落とし(研磨剤不配合)
が出来ます。
使い方は非常に簡単で、150ml程度のぬるま湯にこれを1錠いれます。
マウスピース全体を5分以上洗浄液に浸します。
浸した後に、洗浄液を市販の歯ブラシなどにつけて磨きます。
洗浄後は水でよくすすぎ、残った洗浄液は捨てます
私はこれを使うようになってから、変なにおいはしなくなりました。
<<注意点>>
1つ注意点があります。この方法で使用するのは「リテーナー洗浄剤」であって
「入れ歯洗浄剤」ではないことです。
入れ歯洗浄剤は成分が強すぎてマウスピースの強度が弱くなるそうです。
小さな薬局などですと、入れ歯洗浄剤しかおいていない場所もあるので注意が必要です。
その他のマウスピース洗浄剤ではこちらもつかっている人が多そうです。(管理人調べ)

超音波洗浄機


超音波洗浄機は、超音波によって、目には見えない汚れを洗浄できます。
1つ購入しておけば、マウスピース以外のものにも使用できるので 他にも使い道がある場合は良いかもしれませんね。
これも薬局の入れ歯コーナーなどで見かけたことがあります。
入れ歯の洗浄では一般的なんですね~、私も知らなかったです。
超音波洗浄機の簡単な仕組みは
超音波が汚れを取るのではなく、超音波が液体の中の気体を膨張・収縮させ 、弾ける時の力を利用して汚れを洗浄しています。
専門的な解説をすると、超音波を液体にあてると、液体中の音圧サイクルが交互にかかり 液体が引き裂かれる空洞が生じます。
この空洞は液圧により圧縮消滅し強い衝撃派となって周囲に大きな圧力をかけます。
この衝撃派がマウスピースに付着している汚れを物理的衝撃力で剥離し、強力に洗浄できます。
超音波洗浄機の使い方は、とても簡単です。
超音波洗浄機に水を入れ、付属のカゴやビーカーに洗いたいものを入れてセットします。
後は超音波洗浄機のスイッチを入れるだけです。
こちらの効果としては
1.隅々まで洗浄可能
2.内側も外側も同時に洗浄可能
3.均一な洗浄
4.大量洗浄可能
5.丸洗い可能
6.やさしい洗浄
※細かい衝撃波により洗浄するのでブラシ洗浄のように細かい傷が付かない
という効果が期待できます。
皆さんがよく使っているのはこの2点が多いように思います。



食器用洗剤


これは、言葉のとおりお皿を洗う「食器用洗剤」で洗う方法です。
聞いたときは「え?食器用洗剤で洗っていいの?」「口に入れるものなのに お皿を洗う洗剤使っていいの?」と心配になりましたが、 元々お皿だって食品をのせるもので口に入るものなので 食器用洗剤は、問題ないように作られているそうです。
(かといって、飲んではいけませんよ?笑)
やわらかいスポンジに食器用洗剤をつけて、やさしくこすります。
洗った後はよく洗い流してください。
私は基本、洗浄剤を使っていましたが、洗浄剤を切らしてしまったときに 一度食器用洗剤で洗ってみました。
やわらかいキレイなスポンジが無かったのでコットンで代用しました。
コットンに数滴食器用洗剤をたらして、軽く泡立ててからマウスピースをこすっていきました。
仕上がりとしては、洗浄剤を使うよりはキュきゅっとなります
(どこかの商品名みたいですね(笑)
洗浄剤でも食器洗剤でもどちらもきれいになる印象です。

やってはいけないマウスピースの洗浄方法

逆にマウスピースのお手入れでやってはいけないのは
・歯磨き粉を使ったブラッシング
・熱湯の使用
です。
歯磨き粉を使うときれいになるような気がしますが、 歯磨き粉に含まれている研磨剤の成分でマウスピースが傷ついてしまいます。
マウスピースに傷がつくとその部分に細菌も繁殖しやすくなります。
また、熱湯は変形の原因になるので絶対にです。
これは、最初にキレイラインの概要DVDの内容に明記されていました
マウスピースはプラスチックですので、熱湯消毒はやめましょう。

管理人について

名前:SEN
年齢:30代
性別:女
キレイライン矯正をしています。
7回セット+拡大床です。
私はワイヤー矯正の経験もあり
このサイトでは主に私の体験について
まとめています。
キレイラインはまだサービスが開始されたからの歴史が浅く
あまり有益な情報がないので少しでも参考になればと思います。
管理人のリアルな日常記録は下のTwitterに記録しています。